CGI・PHPの設置について

G-SERVEではCGIプログラムとPHPプログラムを自由に設置して頂けます。
G-SERVEではMOVABLETYPE5、WORDPRESS、ダヴィンチ・カートなど多くのプログラムで動作確認を行っており、WEB上で配布されているほとんどのプログラムが動作致します。
※1 CGIはperlのみ
※2 負荷等の理由により設置をお断りしているプログラムがあります。注意事項欄を必ずお読み下さい。

パーミッションの変更方法はこちらをご覧ください。


CGI設置に必要な情報

設置可能場所 public_html以下で任意の場所
CGIプログラムのパーミッション 700
CGI関連ディレクトリのパーミッション 701
CGI関連ファイルのパーミッション 600
CGIとして動作する拡張子 .cgi
perlのパス /usr/bin/perl 又は /usr/local/bin/perl
sendmailのパス /usr/sbin/sendmail

改行コードについて

cgiプログラムは改行コードが"LF"である必要があります。Windows標準の"CR+LF"のままでは500エラーとなり動作しませんのでご注意ください。
多くのFTPクライアントはアスキーモードで転送する際に改行コードの自動変換が行われますがFileZillaは2010年9月の時点で(FileZilla3.3.4.1)改行コード変換機能がありません。
改行コード変換に対応していないクライアントで転送する場合は転送前に改行コード"LF"で保存してから転送して下さい。

PHP設置に必要な情報

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".htaccess"ファイルにPHP関係のディレクティブを記述する事は出来ません。
記述しますと".htaccess"を設置した階層以下のファイルは全て500エラーになります。

拡張子が".php"以外のファイルをPHPとして動作させる事は出来ません。
".htaccess"にAddType application/x-httpd-php .htm .html などと記述すると500エラーになります。

phpプログラム及びディレクトリに所有者以外の書き込み権限があると500エラーになります。
パーミッションは下記に設定して下さい。
phpプログラム:644
php設置ディレクトリ(サブディレクトリを含む):755又は701
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設置可能場所 public_html以下で任意の場所
PHPプログラムのパーミッション 644
CGI関連ディレクトリのパーミッション プロクラム配布元の指定に合わせて下さい。
CGI関連ファイルのパーミッション プロクラム配布元の指定に合わせて下さい。
PHPとして動作する拡張子 .php
sendmailのパス /usr/sbin/sendmail (mail関数も利用可能)

サーバー標準のPHP設定をユーザー様個別の設定に上書き可能です。
public_html又はそれぞれのPHPプログラムと同じディレクトリに.user.iniというファイル名で設定ファイルを設置して下さい。
.user.iniファイルがサポートするのは、モードが PHP_INI_PERDIR および PHP_INI_USER の項目のみです。
.user.iniファイルの書式はphp.iniと同じです。.htaccess用の書式とは違いますのでご注意下さい。

PHPのエラーを確認するには

※2012/5/31 内容を一部修正しました。
プログラムと同じ階層に下記1行を記述したテキストファイルをアップロードしファイル名を
.user.ini(ドット ユー エス イー アール ドット アイ エヌ アイ)に変更して下さい。

display_errors = On

設置後ブラウザからプログラムのURLに接続するとPHPエラーが表示されます。
deprecatedという行は今後PHPのバージョンアップにより動作しなくなる可能性がある部分ですが現時点ではプログラムの動作に影響ございません。
※メンテナンスが終了しましたら必ず上記1行又は.user.ini自体を削除して下さい。
※php.ini書式及びlinuxのディレクトリ構成について理解している場合は.user.iniにてエラーを画面に表示せずログファイルに保存する設定も可能です。

メールフォーム等のご利用について

G-SERVEではsendmailやmail関数によるメール送信が可能ですが、故意又は設置プログラムの脆弱性等により迷惑メールが送信された場合は予告無くアカウントを凍結し問題の解決が確認できるまで解除には応じられません。
又上記理由により解約となった場合でも一切の返金は致しません。
設置プログラムに脆弱性が発見されていないか、プログラムから送信されるメールは受信者の了解を得ているかなど十分に注意して管理して下さい。

設置に関する注意事項

プログラムを設置する場合は本注意事項の各項目につきましてあらかじめご了承の上、自己責任で設置して頂きますようお願い申し上げます。